※日記等

33歳男。中国嫁あり。バイトかけもち

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Posted by C_ on  | 

「男らしく」なれない

今朝は前の日記を書いた後に嫁から電話があり、財布を忘れたから駅員に金を借りて!と言って欲しいと言われた。

(うぇぇ、すごい嫌だ。俺そういうのすごく苦手なんだよ。人に頼むのとか、ダメなんだ・・。)

駅員に代わる。


俺「すいません、、、うちの妻が、えっとちょっと財布忘れちゃったみたいで、、でもあと数分かの電車に乗らないとパートに間に合わないみたいなんですね??、、で、ちょっと電車賃とか、、、、借りれませんか?、、ダメですかね??」

駅員「無理ですね」

俺「あぁ、すみません、そうですよね、、、すいません」


その後ダッシュで駅に向かう。昨晩ちょっと降った雪なんかで凍結した地面で滑りながら。駅について嫁に電話する。

俺「今どこ?」

嫁「もう!電話出てよね!会社に電話したら今日は休んでいいと言われたから今帰ってる途中よ」

嫁はさっさと家に帰っていた。いや、だって駅についてからタクシーに乗るとか、せめてバスで近くに行くとかするのかと思ったのに。電話、嫁から5回着信があったけど、バイブのみにしてたのと走ってたので全然気づかなかったよ・・。


家に着くと同居人F氏がいた。どうやらさっき夜勤明けで帰ってきてたようだ。

嫁が台所に立っている。どうやら朝食をみんなで食べよう!みたいな流れらしい。え、いや、俺あんまり同居人F氏のこと好きじゃないし、てか今そんな気分じゃないんだけど・・・。でも拒否権はなくて嫁に半ば引きずられて食卓に座らされる。

F氏と嫁は楽しく談笑している。俺は黙々とごはんを口に運ぶ。

途中F氏がさっきの駅員とのやり取りについてコメントをしてきた。

F氏「あれ、でも駅で電車賃借りれますよ?名前と連絡先書いて、次の日持っていけば。俺前に借りたことありますから」

俺「あれじゃないですかね、、嫁が自分で駅員にそう交渉すれば良かったんでしょうが、電話越しに話したからあんまり信用されなかったとか、、、」

F氏は、「あぁ」と言うけど納得してない感じだった。

F氏「でも。」

F氏「もし俺がその時、仕事でどうしても行かなきゃいけないのだったら言いますけどね。『何?アンタ、俺が仕事に遅れて何か損害が発生したらどう責任取ってくれるの??ねぇ??』ってね。」

俺「あぁ、そうですね、、、そういう手もありますよね、、」


それって恫喝って言うんじゃないかな・・。俺にはそういうの、ほんと無理なんですよ。穏便にいきたいんだよ。駅員に気を使ってるとかそういうんじゃなくて、その行為ができないんだ。「男らしく」できないんだ。もちろん、そうしたほうが物事が早く進むことは知ってるんだけど、何だろうね。体裁とか気にしてるのかな、ダメ男だわ、俺は。。その内、嫁にも愛想尽かされるんだろうな。

前にも

嫁「店員にペコペコ頭下げないでよね?こっちは客なんだから堂々すると良いのよ」

俺「うん、、、つ、次はそうする、、よ、、、」

ということが度々あった。嫁はやはり俺に「男らしさ」を求めているんだろうな。うーん・・・。俺には厳しい。

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