※日記等

33歳男。中国嫁あり。バイトかけもち

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Posted by C_ on  | 

僕は性悪説を支持してます

「生まれながらの悪人はいない。生まれた後の環境次第で悪人になってしまうのだ」

これが性善説ですよね?僕も多少は正しいような気がします。このテーマについて考えたのは、1年休学1年留年して卒業単位ギリギリで卒業させてもらった大学時代の講義で、ですね。その講義は講師が楽をする為、映画を数回の講義で分けて観てその感想をレポートにまとめて出す、というものでした。その時に観させられた昔の退屈な映画でした。タイトルは頑張ってぐぐったけど見つかりませんでした。。。戦時中で軍事産業で成功している男の息子たちの話で。兄弟で兄はできそこないでいつも問題を起こしている。弟は優秀で素敵な彼女がいる。で、兄が弟の彼女を寝取るかなんかして弟がキレて自暴自棄に暴れて死んだ・・みたいな話だったと思うのですね。父親から「お前は性悪説、弟は性善説だ」みたいな感じなことを言われたように記憶してます。(うろ覚え)

そんな感じで性善説と性悪説について考えてみたのです。僕自身は性悪説で。全ての人間は悪を自覚して生まれて他人に誉められたり良い印象を持ってもらうために、他人のために尽力しようとするんじゃないかと思います。まぁ生まれたときは「真っ白、無なんだよ」っていうのも理解できますが。でも裕福で何不自由ない人がいきなり残虐な事件を起こしたりするんでやっぱり性悪説なんだと思うわけで。

そもそもは、「犯罪を犯してはならない社会的ルール」が存在してるこの世界が問題なんですけど。人や動物を快楽を目的に殺してはいけない、力を以って自分より弱いものから略奪したり強姦してはいけない、というルール。人殺しが悪、という前提があるこの世の中で。動物の世界なら赦されることなのに何故人間世界では悪とされるのか。

例えば純真無垢な子供がちょっとした軽い気持ちでカエルの頭をひねって殺してしまい、力を失ってぐったりとしている様を見たときに。「ちょっと強く握ってしまった。可哀想だ。これからは気をつけて死なないようにしなければ」と思うこともあれば「今までうるさく動いていたのが僕の手で動かなくなった。なんて気持ち良いんだろう」と思うこともあるでしょう。後者で周囲の誰からも止められなければエスカレートしてって最終的に殺人鬼に成長するかもしれません。本質的には後者であっても親や周りからきちんと教育されれば良い人間へと変容してしまう可能性は高いです。かくいう僕も子供の頃はたき火が好きでよくゴミを燃やして遊んでました。火をぼんやりとながめているだけで何時間も退屈せずに過ごせたので。でも両親によってその「趣向」は残念ながら矯正されてしまいました。「火は恐ろしいものなんだから無闇に火で遊んではいけないんだよ」

なんで僕の結論としては、性悪説を支持します。「人は生まれもって人の世界においては悪とみなされる行為をする可能性が高い。その後周囲の環境により人の世界においての善に矯正される」でももし、戦争中に生まれていたならその矯正はされないかもしれません。敵兵を殺すのは良いことなので。暴力をもって物品を略奪するのも生きていくためには必要でしょうし。

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